世代を超えられる機械

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ロレックスといえば自動巻時計ですが、その精密な機械ゆえにオーバーホール(分解掃除)が必要な時計です。しかし定期的なメンテナンスをおこなうことでずっと使い続けられる時計でもあるのです。 私の父はロレックスをつけておりましたが、それは兄が形見にもらっていまでも使用しています。私も20歳の時にロレックスを手に入れて、四半世紀が経とうとしていますが、もちろんしっかり働いてくれています。定期的なオーバーホールのおかげといえるでしょう。 オーバーホールというと購入した正規代理店などに依頼すると思います。私も最初のオーバーホールの時は近所のデパートの時計売り場で依頼をしました。 そして30歳の時のオーバーホールのときは日本ロレックスの本店に行ってみることにしました。

正規代理店に頼んでも日本ロレックスでも料金は変わらないでしょうが、やはり本店に足を運んで、対応していただくと、良い時計を持っているなというステイタスを感じます。 オーバーホールですので、分解してパーツの交換で費用が前後しますが、せっかくなので私は時計の文字盤のパーツも換えてもらうことにして、シルバーやコンビ、ゴールドのベルトにそれぞれ合うものをみせてもらいました。 そういえばタイ国際航空に搭乗した際、CAの方が民族衣装のような制服に赤い文字盤のロレックスがとてもステキでしたので、赤い文字盤を希望したのですが、残念ながら秒針にゴールドが使われているため、わたしのスチールのベルトには合わず、そのときはいつかゴールドのベルトに換えるときにしようと断念したのですが、いろいろ悩んだ結果、ピンクの文字盤に換えて、新しい時計に生まれ変わったようでオーバーホールをしてよかったなと思いました。 いまでは色もデザインも新しい文字盤がでています。せっかくのオーバーホールの機会、デザインも一新させてみるのもオーバーホルの楽しみ方のひとつとしてぜひ、お勧めしたいです。